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埼玉の毛呂山町にある、なんとも居心地のよい工房、
それが「あるちざん」です。
「あるちざん」の意味は、「職人」。
毎日過ごしていく生活の中で、めぐりあった「大切なもの」
として、 愛着を持って使い続けていきたい・・・
中村さんのつくる家具や小物達は、 そんな木のぬくもり
溢れるものばかりです。
あるちざんはご夫婦2人の工房。
九二男(くにお)さんは家具、智子さんは染色手織、書、
木のアクセサリを担当しています。 |
あるちざんの展示室
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中村九二男(くにお)さんと智子さん |
あるちざんの中村さんご夫妻は、1989年に
飛騨高山より今なお緑豊かな毛呂に移り住み、
この工房にてこつこつと暖かみのある家具を
作り続けています。
「居心地のよい」工房と言いましたが、
これは実感がこもった言葉。
ここの展示室には、ついつい長居をしてしまうんです。
「あるちざん」の家具に囲まれたその空間は、
木のぬくもりにやさしくつつまれ、体が深呼吸するよう
な気がします。
そんな心地よい空間を日々の生活の場に取り入れられ
たら、とても幸せなことだと「ううふ」は思うのです。 |
九二男さんが造る家具に使われている木は様々・・・
桜、ナラ、ケヤキ、栓、クルミなど。
テーブル、椅子、棚、額、アクセサリ、姿見等々。
お部屋のサイズに合わせて、オーダーすることももちろん出来ます。(ただしすべて天然の素材を使っているので、木目が変わる場合がございます。)
一般的に出回っている合板でつくった家具などは、
古くなるとみすぼらしくなるだけ。
でも天然の木は使い込むほどに味が出てきます。
テーブルの天板などが汚れてきてしまったら、
削り直すとまた見事に蘇ります。 |
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工房「あるちざん」は、良い物に出会い、
それを大切に使い続ける、そんな楽しさを
味わえる家具が溢れているところです。 |